ぶるぷりくんでどの作業が変わりますか?
ぶるぷりくんを使うと、図面の描き直し、資料探し、数量の手集計、修正依頼の書き直しがなくなり、2時間かかっていた図面作業が10分になります。
| 作業 | 手作業で進める場合 | ぶるぷりくんを使うと |
|---|---|---|
| 間取り図の清書 | 届いた図面を見ながら、一から線を引き直す。 | 受け取ったPDF・画像からAIが間取り図を作成。確認して必要な所だけ編集します。 |
| 規約・社内ルールとの照合 | 規約や社内ルール、過去の指摘を何ページもめくり、該当する記載を探して図面と見比べる。 | ナレッジと図面をAIが照合し、指摘ごとに根拠となる資料のページを示します。 |
| 数量拾い・概算積算 | 部材を数えて集計表に転記し、単価を見ながら金額を手計算する。 | 図面から部材を抽出して数量を自動集計し、単価と照合して概算金額を出します。 |
| 修正依頼・報告 | 確認メモを読み返し、修正依頼の文面や報告書を作り直す。 | NG項目とコメントから修正依頼の下書きを作成し、確認結果をPDFで共有します。 |
ナレッジには何を集約できますか?
ぶるぷりくんは、ベテランの暗黙知を構造化し、社内資料・過去の実績データ・規約・ルールとあわせてナレッジに集約します。AIはこのナレッジと図面を照合してチェックします。集約する資料は、会社や業界に合わせて選べます。
集約できる資料
- ベテランの知見・暗黙知
- 社内資料・社内ルール
- 過去の実績データ・過去の指摘
- 規約(マンション管理規約など)
- 現地調査データ
資料の取り込み元
資料管理機能「Box」に、Google Drive・Dropbox・Microsoftの保存サービス・Boxから、今ある資料をそのまま取り込めます。
使うほど精度が上がる
担当者のOK・NGやコメントをもとにナレッジが更新され、照合の基準が正確になるほどチェックの精度が上がります。
建設・不動産・製造でそれぞれ何ができますか?
ぶるぷりくんは、建設業では設計図面のチェックと数量拾い、不動産業では間取り図の清書とマイソク作成、製造業では図面解析と類似図面検索に使われます。
今のCADや図面のまま使えますか?
はい。ぶるぷりくんはPDF・画像を直接取り込めるため、AutoCADやJW_CADでの作図を続けながら、書き出したPDFを確認と照合に使えます。CADをお持ちでなくても、受け取った図面から始められます。
- 取り込める図面
- PDF・画像・ASCII DXF(紙の図面はスキャンして取り込み)
- できあがるもの
- 清書した間取り図(PNG・SVG)、根拠つきのチェック結果、修正依頼の下書き、PDF報告、数量集計と概算金額

AIの指摘はどこまで信頼できますか?
ぶるぷりくんの抽出精度は92%です。指摘ごとに図面上の場所と根拠となる資料のページを表示するので、担当者がその場で確かめて最終判断できます。
根拠を並べて表示
指摘内容と、図面上の場所・参照資料のページを同じ画面で見比べられます。
判断を記録として残す
項目ごとにOK・NGとコメントを保存し、過去の確認結果も見返せます。
読み取れなかった項目も表示
AIが読み取れなかった項目を隠さず示すので、確認漏れを防げます。
料金はいくらですか?
ぶるぷりくんは月額5,000円から利用できます。使う機能と利用条件は、デモ相談のときにお使いの図面を見ながらご案内します。
ほかの図面ツールと何が違いますか?
| 比べる項目 | CADソフト | 施工管理アプリ | 単機能の図面AI | ぶるぷりくん |
|---|---|---|---|---|
| 主な用途 | 図面の作図・編集 | 図面の共有と現場管理 | 数量拾いなど一つの作業 | 清書・照合・数量拾い・修正依頼 |
| 始めるのに必要なもの | ソフトの導入と操作の習得 | アプリの導入と現場への展開 | 製品による | PDF・画像の図面だけ |
| 規約・社内ルールとの照合 | 目視で確認 | 製品による | 製品による | 根拠のページつきで指摘 |
| 修正依頼・報告 | 別に作成 | 連絡機能で共有 | 製品による | 下書きとPDF報告を作成 |
| 料金 | 製品による | 製品による | 製品による | 月額5,000円〜 |
ぶるぷりくんのよくある質問
- 社外に出せない図面も扱えますか?
- 図面や資料は外部に出さず、AIの学習にも使いません。登録した規約や社内ルールは、図面を照合するときの基準としてだけ使います。
- 清書した図面はどの形式で出力されますか?
- ぶるぷりくんで清書した間取り図は、PNGとSVGで出力できます。原図と見比べて編集してからお使いください。
- 紙の図面でも使えますか?
- はい。紙の図面はスキャンしてPDF・画像にすれば、ぶるぷりくんに取り込めます。
- 導入はどのように進めますか?
- まずデモで実際の操作をご覧いただき、お使いの図面で読み取り結果を確認します。そのうえで、どの作業から取り入れるかを一緒に決めます。
